矯正の治療例

[症例:1] 上下表側ワイヤー矯正

治療前
治療後
主訴 前歯のガタつき。
診断名 叢生症例
治療内容 上下左右の小臼歯を1本ずつ計4本抜歯し、マルチブラケット装置を用いて2年6か月の動的治療を行った。
その後、上下に取り外し式の保定装置を用いて保定観察を行った。
年齢 24歳
装置 マルチブラケット装置・ホールディングアーチ
抜歯部位 上下顎 左右側 第1小臼歯
動的治療期間 30か月
治療費(施術料) 770,000円
リスク・副作用 歯根吸収・歯槽骨の吸収・歯の神経の失活変色のおそれ・術後の変化・歯肉の退縮

[症例:2] 上下表側ワイヤー矯正

治療前
治療後
主訴 うけ口が気になる。
診断名 反対咬合、上顎前歯部の叢生
治療内容 上下左右の小臼歯を1本ずつ計4本抜歯し、マルチブラケット装置を用いて2年8か月の動的治療を行った。
その後、上下に取り外しができる保定装置を用いて保定観察を行った。
年齢 32歳
装置 マルチブラケット装置・上顎 リンガルアーチ
抜歯部位 上顎 左右側 第1小臼歯、下顎 左右側 第1小臼歯
動的治療期間 32か月
治療費(施術料) 770,000円
リスク・副作用 犬歯の歯肉退縮、前歯の歯根吸収・歯槽骨の吸収・歯の神経の失活変色のおそれ

[症例:3] ハーフリンガル症例
上顎-裏側(リンガルブラケット)矯正
下顎-表側ワイヤー矯正

治療前
治療後
主訴 全体的な歯のガタつき、口元が出ている、歯のまん中がズレている。
診断名 叢生症例、上下顎前歯唇側傾斜
治療内容 上下左右の小臼歯を1本ずつ計4本抜歯し、ハーフリンガルブラケット装置を用いて2年7か月の動的治療を行った。
その後、上下に取り外しができる保定装置を用いて保定観察を行った。
年齢 24歳
装置 ハーフリンガルブラケット装置・歯科矯正用アンカースクリュー2本(上顎)
抜歯部位 上下顎 左右側 第1小臼歯
動的治療期間 31か月
治療費(施術料) 1,320,000円
リスク・副作用 歯根吸収・歯槽骨の吸収・歯の神経の失活変色のおそれ・歯肉退縮

[症例:4] 再治療症例

治療前
治療後
主訴 上の内側に生えていた小臼歯を抜いて小児矯正を地元でしていた。ガタつきが気になる。
診断名 上顎小臼歯欠損および叢生症例、アングル2級の臼歯関係
治療内容 下顎左右の小臼歯を1本ずつ計2本抜歯し、マルチブラケット装置を用いて2年5か月の動的治療を行った。
その後、上下に取り外しができる保定装置と、下顎前歯の裏側に固定式保定装置を接着し、保定観察を行った。
年齢 25歳
装置 マルチブラケット装置、歯科矯正用アンカースクリュー
抜歯部位 下顎 左右側 第2小臼歯
動的治療期間 29か月
治療費(施術料) 770,000円
リスク・副作用 歯根吸収、歯槽骨の吸収、歯の神経の失活変色のおそれ

[症例:5] ハーフリンガル症例
上顎-裏側(リンガルブラケット)矯正
下顎-表側ワイヤー矯正

治療前
治療後
主訴 上の前歯が出ている、下の前歯のガタつきが気になる。
診断名 叢生、軽度上下顎前突症例
治療内容 上下左右の小臼歯を1本ずつ計4本抜歯し、ハーフリンガルマルチブラケット装置を用いて3年の動的治療を行った。その後、上下に取り外しができる保定装置を用いて保定観察を行った。
年齢 29歳
装置 マルチブラケット装置 (上顎 :裏側, 下顎:表側)
抜歯部位 上下顎 左右側 第一小臼歯
動的治療期間 36か月
治療費(施術料) 1,320,000円
リスク・副作用 歯根吸収・歯槽骨の吸収・歯の神経の失活変色・術後の変化

[症例:6] ハーフリンガル症例
上顎-裏側(リンガルブラケット)矯正
下顎-表側ワイヤー矯正

治療前
治療後
主訴 前歯が噛み合っていない。
診断名 前歯部開咬症例
治療内容 上下左右の小臼歯を1本ずつ計4本抜歯し、ハーフリンガルマルチブラケット装置を用いて2年8か月の動的治療を行った。その後、上下に取り外しができる保定装置を用いて保定観察を行った。
年齢 25歳
装置 マルチブラケット装置 (上顎 :裏側, 下顎:表側)
抜歯部位 上顎 左右側 第一小臼歯、下顎 左右側 第一小臼歯
動的治療期間 32か月
治療費(施術料) 1,320,000円
リスク・副作用 歯肉退縮、歯根吸収・歯槽骨の吸収・歯の神経の失活変色・術後の変化

[症例:7] 小児矯正症例

治療前
治療後
主訴 上の2番目の前歯が内側に生えてきた
診断名 叢生症例、永久歯萌出スペース不足
治療内容 取り外し式の装置で上顎骨の拡大を行い、その後前歯をアクティブプッシュ。
年齢 8歳
装置 シュワルツの拡大装置、上顎2×4装置
抜歯部位 なし
動的治療期間 26か月
治療費(施術料) 500,000円(RIVAGE式 子どもinclusive)
リスク・副作用 痛み、軽度の歯根吸収、術後の変化

[症例:8] 小児矯正症例

治療前
治療後
主訴 前歯が1本内側に生えている。
診断名 幅径の不一致、前歯部分反対咬合症例
治療内容 取り外し式の装置で上顎骨の幅径拡大を行い、前歯の被蓋改善を行った。
年齢 8歳
装置 関口先生方式前歯プッシュプレートとシュワルツの拡大装置ミックスの設計
抜歯部位 なし
動的治療期間 24か月
治療費(施術料) 385,000円
リスク・副作用 被蓋改善時の前歯歯根吸収、痛み、術後の変化

[症例:9] インビザライン症例

治療前
治療後
主訴 左上の2番目の歯が内側に入っている。
診断名 上顎左側側切歯の口蓋側転位を伴う叢生症例
治療内容 左上2番を抜歯してマウスピースで叢生の解消を目指す。
下顎の叢生に関してはIPR (歯の横幅をヤスリかけして減じていく) を併用する。
年齢 36歳
装置 インビザライン コンプリヘンシブパッケージ
抜歯部位 上顎左側側切歯 (中央から数えて2番目の歯)
動的治療期間 25か月
治療費(施術料) 880,000円
リスク・副作用 歯肉退縮、歯根吸収・歯槽骨の吸収・術後の変化、歯軸が整直できない可能性